様々な個性でいいんです。
介護や福祉の現場に入り、たくさんの方達と出会います。
ここ数年、障がいで日常生活で
どうしても人の手が必要な方、あらゆる障がいのある方との
出会いがあります。
みんな、一生懸命生きています。
ご家族の方達のサポート・地域のサポート・施設事業所のサポート
様々なサポートが必要ですね。
私達セラピストも、ひとりひとりに寄り添いサポートしていく所存です。
そんな中、ふと思い出した事があります。
まだ私が、幼少期の頃に
母の同郷のお子さんが
ダウン症候群で、親と一緒に買い物へ行く際には
いつも一緒にいた記憶があります。
いつも一緒にいて、その子は私より2歳下であまり話す事が上手ではなかったですが
仲良しで楽しかったし
個性だと普通に思っていたので、一緒にいて居心地が良かった記憶です。
普通に、手を繋いで遊んでいました。
障がい持っている子供や大人
日常生活を送りやすくするためには
まだまだ社会とのつながりや人とのつながりを
多くの方との、コミュニケーションで何かが変わるかと思っています。
あの頃の、幼少期の楽しい記憶が思い出され
中学上がる前に、一本の電話で母が泣き崩れたのも目と心に焼き付いていて
毎日が奇跡だったと振り返る事ができます。
ほんと、毎日が奇跡だと。
明日、会える方達へ
一生懸命
触れるケアをお伝えしていきたいと思います。
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